
世界にはいろんな怪物がいるものです。東京でも北海道でも沖縄でも、フィリピンでも中国でもインドでも、ヨーロッパでもアフリカでもアメリカでも、案外似たような幻想がうろうろしていて、水木しげるさんの「妖怪千体説」ではないですけれど、[親類さん]が世界中に棲息している。それは現在進行形でもあるのです。新しい種族が生まれ、世界中にぱっと広がる。宇宙人、なんてそんな存在。
この様相を自分なりに総括してラクガキにしてみようと思い立ったのはもう13年前のこと。練習(と勉強)の合間に大学図書館で情報収集、でも結局はわけのわからない妄想が形になってしまった。んでヒトに見せないままイママデきてしまっているのですが、このたびインターネットという微妙なメディアを手に入れたことで、ちょっと載せてみようかなあ、とおもったわけなのです。全部えんぴつがきで未完成ですけれども(てゆーかラクガキなんですけど)解説を付けたのもありますので、「妖怪」「怪物」「化け物(マジムン)」なんてものに興味のあるかた、
是非観てね!!
なんてたいしたもんじゃ少しも全くぜんぜん無いんですけど、要は個人的なラクガキ供養なのでした。
ブリティッシュ・バナー号を破壊した大海蛇
1860年に航行中の船を襲った長さ90メートル幅「ふくらんだスカート程度」の大海蛇。一本角と黒い背中に生えた鬣が特徴。2.4メートルの大きな顎で船を飲み込んでいき、最後に物見塔を破壊し去っていったという。この時代によくある噺。
ドラゴン

角大師
元三大師が自ら鬼となり疫神と闘ったという伝説から、角を生やした鬼形の大師の御像が崇拝されるようになった。弘法大師の「鬼大師」と並んで有名な密教秘儀を体現する逸話である。


一眼一足
元三大師とならんで比叡山を守った(守り続けている)高僧慈忍和尚の姿として総持坊につたえられている一目一足の奇妙な形。これは和尚が死後に山内で悪いことをしたりさぼったりしている者を諌めるために夜間巡回する姿とされ、赤い杖も伝えられているという。必ずしも図像にはかかれていないが、首から鐘をかけて鳴らして歩いているともいう。各地に残る一目一足の怪との関連性も興味深い。
ジャゴニニ、アマリ
カメルーンの水怪。象ともワニとも違うといい、人食いともいう。
二本足

一つ目
レッドドラゴン
リパータ
アンゴラにいたという巨大な肉食水棲生物。雨季の終わりにあらわれる。クロコダイルも食うという奇怪な四足歩行の爬虫類。
ナイジェリアの馬男
山父
幽霊

ユナウワー、ジンモラ

ウミマジムン

しばてん、えんこう(猿候)
高知の相撲好きな河童だが、目撃談がかなり最近まで至るのが特徴。山童と同じものという説もある。
陸タコ

入道
昭和になってから高知市灘・横浜近辺の砂浜に夜中に現れたという一種の「のびあがり」。
ムン

見返りの木

モクマオの首つり幽霊

累

怨霊

犬小幽霊(犬小マブイ)

イチマジムン

布団幽霊

ヒーダマ(火玉)

ヒダマ(火玉)

ハンドバック幽霊

エルフ

化け猫

白い小人
幻覚だって?・・・そうだね。
シャドウマン
これも続報がない。
パプア・ニューギニアの大トカゲ
これも続報がない。
オラン・マワス
2005年末から翌年にかけて非常に話題になった猿人。マレーシアのカハン州で地上を歩き木に体をこすり付ける「ビッグフット」が相次いで目撃され、衆目を集めた。どうも集客の餌臭いのだが、オラン・ウータン説については魚を食い散らかしていたという話から否定されているようだ(オランウータンは草食)。続報がないのが疑わしい。。
ナウエリト
パタゴニア高原のナルエル・ウアピ湖に昔から言い伝えられる水怪だが、捏造写真によって一気に信用を失った感がある。そもそも食物も少なく、外海から入り込む筋もない高山湖に古代の?巨大生物が生息するというのは、白頭山のものもそうだが考えにくい。
モルジェロンズ病
一種のノイローゼのように扱われているが、「ピアスの白い糸」にも通じる都市伝説臭いもの。但し西欧では300年もの歴史のある「病気」らしい。かんの虫に非常によく似ている。
溝出

河童

グール(食屍鬼)

ぶるぶる、なで神、臆病神
絵ばかりが先行したイメージだが、ようは臆病風に吹かれた、というその背筋が意味も無くぞっとする感覚の擬人化のようだ。
追いかけてくる赤い液体
郵政からの物体Xもとい遊星からの物体Xを想起したのは私だけ?
ティキ
守り神で知られる。お守りとしての木彫像は有名。分布範囲が非常に広い。
テティス
ニンフは人間と紙一重のもので、古代ギリシャ神話の性向上実在の女性であった可能性が高い。
スクプス
いわゆる女の魔女で、睡眠中に姦淫をおこない修行者を堕落させる。精神医学的に解決できそうな話だが。男は名前が違う。
インプ
有名な小悪魔で、中世には陰陽道でいう式神のように見られていた。
ダンター
北イングランドの廃墟の古城などで、誰もいないのに生活音をたてる。まさに「小豆洗い」である。
ディングベル
西欧では今でも脈々とこういった妖精「伝説」が語られている地域が有る。特に第二次世界大戦中は人心不安ということもあってか、軍事機械にまつわるグレムリン伝説も複数報告されている。
トカゲ男
1988年にサウスカロライナに出現したといわれる「UMA」で、赤い目(またかよ)緑のうろこが特徴とされる。怪力でけっこう凶暴に人を襲うらしい。沼から出入りしていたという一方で、1年しか出現しなかったことからモスマン・フラップと同様の扱いもされる。画像は関係ありません。
柳女

笑い栂(つが)
大樹の根方だけ残っている。
鬼熊

おきな

寝肥(ねぶとり)
病気のたぐいとも考えられる。ホルモンの病気とか、過食症のようなものとか。
溝出(みぞいだし)

ミルク
沖縄の神はたいてい海からやってくる渡来神だが、現代も脈々と受け継がれ変化し増減し続けるものである。一般的なミルクもそれほど古いものとも思えない感じがする。漁師の町では太平洋岸どこでも盆に帰ってくる先祖霊がそれぞれの名をつけられ語られるが、それとも違う感じなのだ。造形は大陸的。
豆狸

葛の葉
葛葉狐は歌舞伎にもみられるとおりアシヤドウマンの母なのだがアベノセイメイと混同されることもあるらしい。いずれ奇術を使う陰陽師のような異人はこのような異界の者と人間の交わりから生まれたとされる事が多いのは言うまでもない。
クボタセンタロー
「毒蛇」の意味がわからない。ハーンより前に日本の怪談を外国に伝えた初のものだったのではないか。フランスは日本にとりわけ興味をもっていた国だ。
気仙沼の孫一
死人が生き人の体でよみがえるという話は江戸時代にいくつか語られていて、一瞬生まれ変わり譚であるかのような錯覚を覚えるが、結局「憑依」であり、元の「住人」はたまらない。
帷子辻
どんなに高邁な考えに基づく行為であってもその結果が悲惨であれば結局猟奇と受け取られるのがオチなのかもしれない。帷子辻は後代になっても怪しい不気味な場所というレッテルを貼られ続けた。
累
かさねの物語は仏教の因果応報の説を裏付けるまことしやかな怨霊譚として後代にいろいろと変えられている節があるため、果たして芝居として語られるものが本当なのかどうかはお岩さん同様定かではない。
かみなり(雷獣)
現茨城にあらわれたもので、雷神の眷属というよりやはりムササビのような獣の様相をていしていたという。
骨狼、骨猪
この古街道は寂しい山上の尾根道で、伝説にはこと欠かない。ちなみに名称はてきとうにつけたのであしからず。
兵務司
油取り一揆はけっこう有名な話だったようだが最近聞かないですねえ。
破逆玉
中国に多いたぐいの話に思うが、江戸時代の随筆にも数寄者の話題としてまま見られる。
道後の大蛇
奥道後のほうはホテルの敷地になっているので注意。大蛇とはいうものの、頭骨の現物を見ると一部とはいえニシキヘビ程度のように思える。
赤子の怪
そっくりの経験というのはお札の場面だけね。詳しくは百鬼夜話の夢魔の項参照。
半分の顔の女
イングランド北部の村のパブに現れる女の霊。トイレの水を流すという。
桂男
英語で言うところのルナティックな精霊で、月を見詰めていると現れ不幸をもたらし命を奪うという。
鍛冶ケ婆
鍛冶屋の婆さんが狼に襲われ食い殺されたが、その体に白狼が取り付き悪さを働いたと言う。ウェアウルフ系の話である。
つづきは以下で。
はみだし怪物図録(2004〜)
山囃子(やまばやし)、マモン、木心坊(きしんぼう)、平山婆、チリ ラ・ノリアのエナーノ、チリ コンセプションの小人ミイラ、ブラジルのETガイコツ、善国寺僧、幽霊千人、田村家の石、朱盤、千年もぐら、赤石川サルコ淵の怪獣、斉藤朴園がのちぞひの妻、ラブーン、猫猿カンガルー、七足の蛸、狐の玉、天より降る官人、釜鳴、十騎町山崎門扉の大眼、犬の思、やろか水、山本勝之助の傘に入った者、笑地蔵・泣地蔵、突き
悪魔、青ひげ、ガンギ小僧、ガラッパどん、遺念火、人面そう、狐、コロポックル、吸血鬼、目競(めくらべ)、水子、猫股、ねねこ、ぬりぼとけ、鬼火(ウィル・オ・ウィスプ)、おさかべ
赤魚需、大神社姫、永平寺の虫、羽の生えたカッパ、蛇女、石虫、ぬえ、お茶の水の水中の化け物、落ち武者、奥州会津の怪獣、新潟親不知の怪物、雷龍、霊蝶虫、信濃青沼の怪虫、水虎、丹波笹山の虫、魑魅・魍魎、一角獣、蛇蛸、たこへび、石距(てながだこ)、やかん(野干)、さとり、水妖、手長足長、天吊し、天馬(ペガサス)、やまわろ、ざしきわらし、悪魚、アマビエ、アマビコ、アンズー、アリエ、グミョウチョウ、豊年魚、亀女、猫蛇鳥
雪男、アマビコ入道、アレシェンカ、ハローシェンカ、アズキ洗い、ペシャクパラング、ブルガリアのエイリアン髑髏、へきじゃ、ホグジラ(ホジラ)、筑後深沢村の怪物、印幡沼出現の怪獣、加賀の怪魚、川子、建長寺の虫、木霊、子取坊主、くたへ、ライオンキラー、飛ぶネコ、人形魚、野女、野槌、怨霊、オーブ、パプアの恐竜、天池の怪物、緑鳥、せんじょ、下総の妖虫、死霊、袖引き小僧、竹原古墳の怪獣、テンサラバサラ、天山の神、チリのヒト型生物、羽人、海鬼、牛鬼、夜刀の神、ヅオン・ドゥー、ドーバー・デーモン、応声虫、ジャージー・デビル、ぶんぶくちゃがま、ハーピー、ハルピュイア、ハヨーテ、野守、濡れ女、オサキ狐、天蛇
アタカマの恐竜、ゴム男、リトルグリーンマン、ノディングシンドローム、プエルトリコの小人、鳥男(トリオ)、安達が原の鬼婆、ロシアの赤い球体、アカナメ、ビッグフット、灰色の巨人、ひきこさん、フゴッペの奇人、ジーナ・フォイロ、亀が岡遮光器土偶の怪物、マッドガッサー、モンキーマン、ムノチュワ、セヨール・モンスター、たきたろう、タッシリの白い巨人、チブサン古墳の奇人、地霊、トチ、弥彦山の鬼婆
ランダ夫人、抜け首、シグルト、海坊主(海のだいだらぼっち)、オーブ、つくも神、高級霊、海の精、ドラキュラ、人面魚、首噛り、尻子玉、人魚、提灯首(行灯首)、濡れ女、長首、バンイップ、ヤマピカリヤー、バッツカッチ、フロリダの蛙男、ガマン、大足族、オウルマン、ホラディラ、一反木綿、人面そう、ムムディ、無頭人、ピー、ポンティアナ、サマール、サンディエゴの有翼人、支配霊、死人坊、タツウェルブルム、トーニャ
墓みがき、ハク、鬼火、河童、人魚、グロブスター、バチヘビ、水死人、チョンチョン、二口女、腹中虫、おはぐろべったり、がしゃどくろ、グリーンジャイアント、グレイ、ケンタウロス、コカトリス、ざしきわらし、スクリーマーズ(造語)、ゾンビ、たんころりん、ビッグバード、堕天使、一本ダタラ、浦島の亀、火吹き男(ひょっとこ)、火龍、餓鬼、海おんな、地縛霊、吸血鬼、死に神、手の怪、女妖、女霊、人面そう、人面花、スノーマン、狸火、天使、百鬼夜行、百目鬼、浮遊霊(ノゾキ霊)、魔女、夜告げ鳥、霊団
ヨーウィ、野人、タルギャル鬼神、スカンクエイプ、羅刹、蛇鳥、ピグミー象、オランペンディク、人魚、猫蛇鳥、河伯、グラスマン、ブロブ、鬼、件、アルマス、エイリアン・ビッグ・キャット、3メートルの宇宙人(フラットウッズ・モンスター )、芋虫女(牛女)、三面鬼、わに男、でーでっぽ、かくれ座頭、インカニヤンバ、シルフ(シルフィード)、スフィンクス(獅子のスフィンクス)、大蛸(テンタクルズ)、川赤子、蛇女、ブロックネス・モンスター、キャディ、ガタゴン、ホークスベリー・モンスター、食人鬼、かわうそ、クッシー、モーゴウル、むじな(のっぺらぼう)、小平霊園ののっぺらぼう、リーン・モンスター、ローペン、箱根精進池の大蛇、渋谷のタケシ君、ヤマゴン、八百比丘尼、4つんばい女
油すまし、アドヒスタ、アイク、アヌビス神、びしゃがつく、亡魂船、グレイと人間のハイブリッド、かりょうびんが、マカラ、マンティコア、パーントゥ、レプティリアン、太陽のしっぽ、オリオン、ワンジニ神、山子、赤いマスクの女、アプサラス、人面犬、髪結い女、顔が3つある人、子供の首、ニューヨーク地下水道の白いワニ、ピピェタインタオ、猿橋の鬼女、太郎カッパ、妖怪ヨダソ
牛御前、牛玉、タウポ・モンスター、水馬、シーサーペント、寒戸婆、ルスカ、ラウ、オリチアウ、オモ荒れ、ングマ・モネネ、ンデキデキ、南極ゴジラ、ムビエル・ムビエル・ムビエル、ミニョコン、メガロドン、マハンバ、コンガマト、ケンモンウマツ、カイ・クワイ(海の魔物)、ジャノ、エメラ・ントゥカ、ブル、ブナガヤ火、悪魔のヅラ
烏天狗、金太郎、くるみの中の少女、桃太郎、大百足、乙姫、レズ・マリー、ブラジルの聖母出現、式神、すねこすり、貝に住む人、かぐや姫、一寸坊主、豚尾魚、唐人川の毒魚、羽犬、左手を産む女、豊年亀、雀変魚、蛙を産む女、海狼、キャビット、鵺魚、大分鶴崎二頭ニ尾の怪物、大三平ニ満面(おおおだふくめん)、青龍、深山の空飛び猫、福井下吉田の奇獣、横浜の白い球体、章魚人形(タコ人形)、狸の玉、桜沢村竜が岩の怪物、天狗トカゲ、蝦夷の空飛ぶ三毛猫、海猿(猩猩)、山芋鰻、予言する赤子、不燃鳥、天日子尊、怪人アンサー、ベッシー、アーガイル湖のブーブリー、ブラン、楚の豚翼鳥、フィッシュピープル、ガンホー、ホワイトリバー・モンスター、一寸ばあさん、邪鬼、神虫(ヘキジャ神)、クムクム、黒い豚、マニポゴ、モラーグ、モッシー、稲生物怪録の女の生首、ンゴイマ、ポニック、ポンティアナク、水の子馬(シーラッハ・ウィスゲ)、楚の羽人、スクリムスル、スライミー・スリム、天刑星(ヘキジャ神)、悪鬼、トヨール、オーナ湖の馬ウナギ、バシャール、ガメ、後家火、人狐、カオルさん、かるら、鬼子母神、狐の花火、コツコツばあさん、耳切坊主(黒鉄座主)、おんま(御魔)、レティキュリアン、三本足の白犬、三本足のリカちゃん、三時ばばあ、ウグメ、うわばみ、やぶ鳥、野猪
なぜかルドンの部屋
ニンゲン、龍魚、サスクワッチ、雨女、青坊主、牧神、だいだらぼっち、えんらえんら、フェニックス、フライング・フィッシュ(ロッド)、半魚人、一つ目小僧、ほうそう魚、フライング・ヒューマノイド
コロポックル、くだん、くねくね、狂骨、まくら返し、まみ、見越し入道、雷獣、山精 、しょくいん、死神、武文蟹、天井下がり、天狗(テンコウ、アマツキツネ)、つるべ火、ツキモノ、つちのこ、ウァンナビ、宇賀神、山じじい
とうびょう(蛇憑き)、天狗坊、大トウボウシ、鬼娘、吉原中万字屋の鍋女郎幽霊、味噌五郎、黒い蛙、板谷慶意老の梅、犬娘、百目塚、一ツ目鬼、おっぱしょいし、オイガカリ、鳴神(なりがみ、おなり様、雷神)、牛王(ゴオウ、ゴズ)、足曲がり、荒魂(アラミタマ)、和魂(ニギミタマ)、油坊、座敷魔、ヨダソウ、野干蛍、夜行さん、ユニコーン、東尋坊、鳥男、天井を行く女、タスマニアシーモンスター、たいば(風)、猿行者(孫悟空)、リョウトウ湖の水怪、オトロシ、怨霊火、怨念様、小倉池の竜宮、巨大な顔、巨大マンボウ、黒玉、首なし行列、小人、カエル男、掃部助の火、ジェイク(ワニ男)、石喰いモチの木、ゴム女、ギバ(馬魔)、エナーノ、バンニップ、赤猫、緑の子供たち、丘の人々、ジャック・オ・ランタン、ベルゼブル(ベルゼバブ)、アバダン、ブラウニー、チェンジリング(とりかえっ子)、イズナ、地獄のイナゴ、海人(マリーン・ヒューマノイド)、メロー、ムリアン、リリム、ルナン・シャー、摂州明石の浜の人食い怪物、シードマスター、海女、ウェールズの吸血鬼(吸血鬼のベッド)、野狐(ヤコ)、あかしゃぐま、遊び火、茶袋下がり、デス・バード(死の鳥)、函館の緑の小人、ハンドー小(ハントゥ小、ハントゥー・グワー)、ヒンティファア、ミネソタ・アイスマン、ジャン、人頭杖、乗円寺の生首、河童の皿、カスピ海の半魚人、カワミサキ、ケチビ、マンバ・ムトゥ、ミサキ、オルゴイコルコイ(モンゴリアン・デス・ワーム)、ニホンオオカミ、雲上の大女、ポポ・バワ、埼玉の天使、シーサー、袂雀、畳叩き、渡海神、利根川の水中に住む人、杖突、ワイオミングの小人、ヤマジイ、山姥憑き、屋良むるちの大蛇
ヤッシー、牛女、海狼、トッシー、とんぞう、てんまる、しゃんこま、ラプシヌプルクル、雷竜、大舌の妖物、オゴメ、オドデさま、ニタゴン、モノス、ミニ・ロッホネス・モンスター(ネッシーの子供)、マツドドン、小イタチ、小玉鼠、毛見浦の海坊主、川熊、かいこモグラ、影ワニ、常元虫、ジンベイ様、イノゴン、フライング・ワーム、ごろめき一ツ目、チュッシー、ベビーシードラゴン(海竜の子供)、チュパカブラ(ス)、ゴートサッカー(山羊をすするもの)、一つ目、神社姫、かむろ(禿)、かっぱ、黒狐、招き猫、人面犬、太歳(タイサイ)、小豆洗い、蛇女、馬の首、もさいち、小呪婆、結界坊主、足売り婆、牛御前、くさびら、犬神の蛆(うじ)、エヅナ使い(イヅナ使い)、土蜘蛛、天神の火、三条橋旅籠に来た怪僧、鸚鵡石(木魂石、響石、新鸚鵡石)、鬼絞(オニジメ)、納戸神、房州浦三頭の犬、陰鳥、護法童子、蛇足、ダラシ、小豆ばかり、天井裏の妖婆、多摩川の雪おんな、シバレボッコ、お竹如来、松代紺屋町銭湯の怪物、コクリ(告理)、キジムナー、幽霊の喧嘩、人喰い鯉、室の中を歩く石、かぐたば、ブレアウィッチ(ブレアの魔女)、赤牛、魔の電柱、牛女、丑女(うしをんな)、牛神、竜姫、ストリゴイ、猫又、またねこ、ナメラスジをいく上半身花嫁、ジャンゴハン、仙人魚
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吸血人間,河童,エペタム,パプアニューギニアの”恐竜”,マレードラゴン,コックバジロサウルス,西表の首長竜,グリル,足男,女の生首,くるどぶの化物、名刀とかげ丸,ケンムン,かさね(累),イッシャ,道超,ハーム島の怪物,増える蛇に笑う娘,伊勢福どの,ウェルシュ・ピーサントのパック,島根県大田市三瓶山沼の河童,シリシャマイス,空飛ぶ首無し天使,海御前,海童、少童,ワッセル・ロイテ、ニクゼン,ヤタノカラス,オレゴン・デーモン,青森の赤い河童,ラブランド・フロッグマン、シャウナフーク(カエル男),ガコウラ・ンゴー(バディグイ),ハーキンマー,ハニースワンプ・モンスター,ひょうすべ,ジェニー・ハニバース,ジェヴォーダンの鬼狼(魔獣、ラ・ベート、黒犬獣),河伯,和歌山県紀ノ川の河童,九千坊,リトル・グリーンマン,ミズハ女神,モンスタータートルフィッシュ(亀怪魚、モハモハ),ミューズ島の怪物,ニウヒ,ンヤマラ,ニャーマ(ラウ),トックリヘビ,白犬,オキナ,おぶさり犬(背負い犬),無顎鬼,九頭龍,コヒ,伊豆の妖獣,イワラサンペ,イワホイス,フリー,坊主狸,アツウイコロエカ,アツウイカクラ,アッコロカムイ,残念さん,指突き,水妖,竹塚村の土佐衛門、水死人神様、土佐衛門様,深夜の豆腐屋,しょうけら,新宿老婆王,渋谷円山町の幽霊,無念柳,首かじり,子取りの白蛇,けらけら女,感謝する墓,福助,人が増えていく写真,がしゃどくろ,白狐,電柱の上に立つ幽霊,まつりの中のざしきわらし,猫の湯治,大ムカデ,酒呑童子,ソウカミトゥン,たんつぼ婆,小幡小平治,泥田坊,旧防衛庁跡地の怪,アマテラスオオミカミ,タイのET,人蝉、三重のキジムナー(キ、木のおばけ、プレゼントのおばけ),勉強幽霊,胴面(どうのつら),髪執,古烏,いが坊,マリオ・ロバート 犬の人格を持つ男,二本足,覗坊(のぞきぼう),死者の薬,頭突き灯篭,メキシコの魔女(人を襲うフライングヒューマノイド),ジャッカロープ,ハイゲイト墓地の吸血鬼,アリ人間,按司ニチェー、妹インジュルキ,べとべとさん,疫病神,現代版ざしきわらし,背後霊,橋場のお化け地蔵(酒買い地蔵),飯坂温泉××館の幽霊,生き霊魂,女郎買い地蔵,竹俣兼光(霊剣)
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